デジタルマンガキャンパス・マッチ2017
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君の情熱(さくひん)を待つ!!国内・海外130校以上と、コミック雑誌50誌以上のクロスマッチング!

開催趣旨

開催趣旨

マンガのデジタル化によって、その世界が大きく広がり、変化しています。
日本のマンガは、平成24年度から始まった文部科学省の事業においても成長産業とされ、デジタル作画の学習システムの開発・普及など、産学官連携で人材の育成が期待される分野です。

「デジタルマンガ キャンパスマッチ」(主催:デジタルマンガ キャンパス・マッチ実行委員会 実行委員長:中村伊知哉(慶應義塾大学大学院教授))は、文部科学省事業の産学官連携の体制をもとに、漫画家や出版社、関連産業と、マンガの学校が協力して、学校・学生と、プロのビジネスをマッチングする、ビジネスマッチングのプログラムとして、2014年度を第1回として開催し、本年度で3回目を迎えます。

初年度には、71のマンガの専門学校・大学が参加、合計1350作品の応募をいただきました。
第2回目では、専門各種学校85校、大学9校、に加え新たに高知県の後援を受けお声掛け頂いた高校26校、更に中国、フランスからの応募を含め、計122の学校/個人が応募。応募数はデジタルマンガ部門388作品、イラスト部門1,328作品、キャラクター部門335点、未来のマンガ部門10作品、クラスTシャツ部門10点、合計約2,064作品に及びました。

第3回目では、専門各種学校85校、大学9校、に加え新たに高知県の後援を受けお声掛け頂いた高校36校、更に中国、フランスからの応募を含め、計134の学校/個人が応募。応募数はデジタルマンガ部門437作品、イラスト部門1,144作品、キャラクター部門300点、未来のマンガ部門8作品、クラスTシャツ部門42点、今年新たに開設し障がい者スポーツをテマするる「Be The HERO」部門93作品、合計約2,024作品に及びました。

これらの作品から、デジタルマンガ協会の協力により、里中満智子先生他、漫画家の先生が審査し、大賞等の賞を選考。また、コミック出版社の会の協力により、14社45編集部が参加し、作品を推薦して頂きました。更に、9社の協賛企業が参加し、それぞれの観点から作品を審査、協賛社賞を選考しました。
昨年の応募者からは、ついに、コミック雑誌でのデビューが決定致しました。

デジタルマンガ キャンパスマッチ実行委員会は、今年度も、「デジタルマンガ キャンパスマッチ2017」を開催いたします。

デジタルマンガの登竜門として、さらなる、学校・学生の参加、より質の高い、より多くの、作品をお待ちしています。

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